« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

感動のフィナーレ!!!

Dscn2592_2

F1&フェラーリ&ライコネンファンの皆様!!

とうとうこの日がやってきちゃいましたね♪

みんなでこの感動を分かち合いましょう!!!

最高にすがすがしい日を迎えることができました!

そうです!この日をず~~~と待ち望んでいました!!!

↑いや~。。。この2ショット!感無量です。

世界中にイタリアの国歌が流れていることでしょうw

まだ、頭の中で鳴り響いております。

Dscn2593 北欧のアイスマンもこの通り、終始笑顔が絶えません!!

イメージが覆されるほどのこんなスマイルライコネン見たことありません^^*

そりゃ、国歌が流れるまえにシャンパンも飲んでしまうはずです♪今回はそんなところも許してしまうでしょう。

ココ、ブラジルでの優勝は勿論、あのハミルトン、アロンソを抑えての堂々たるワールドチャンピオン獲得!!!!

やはり神様はファイターに微笑んでくれたのでしょう☆彼はまさに冷静に揺るぎことなくまっすぐ進んでいったまでです。この姿勢には脱帽です。

前回の中国ではタイトル獲得のことも、冷静に簡単なことではないとコメントしていました。でもその厳しい状況の中でも常に闘う気持ちを持ち続けた姿勢、惚れ直します。

いいんです。少しくらい暗くても(コバライネン曰く^^;)いいんです。ボソボソと話すコメントでも。最後のこの彼の笑顔だもの。(あいだみつを風。)

忘れてはいけないのがハミルトン、彼はタイトルは取れなかったもののすごい結果を残したことには変わりないのです!しかも1点さです。

勿論この1点がこんなに大きく世間を騒がせてことは間違いないのですが。。。アロンソと同点というのも何かドラマを感じます。

Dscn2594 ・・・画像の悪さはおいといて^^;

この写真、左のジャントッドにとっても最高の日になったのかな。

盛大なパーティーが行われるんだろうな・・・お酒いっぱい飲んで^^;

ブラジルに来ていたフェラーリ勢の盛り上がりときたらテレビまで熱狂が伝わってくる勢いです!

中途半端な時間に興奮を呼んだ感動のフィナーレ☆

さぁ、今日はゆっくり、ぐっすり寝ましょうね♪zzzzz・・・・・

| | コメント (2)

大好き☆図書館

Dscn2576_6

本日、過去最高に借りた状態。

たくさんお持ち帰りして、楽しみワクワクなココスケなのでありやんす^^*

いつもは、1,2冊借りて1週間後に返すパターンだったのですが、検索にはまり(あの場所をやたらとる懐かしいデスクトップのパソコン⇒画面タッチで操作☆)いろいろ探していたら読みたいものが出てくるでてくる。。。。・・・検索が楽しいともいう^^;

そしてこのような結果になるのでした。

以前には江國香織さん情報にて小説♡な記事を載せておりましたが、読み終わった本の収拾がつかず、迷った挙句、図書館を思いついたでありんす。・・しかも通勤経路上のかなりの好立地にあるというのに。。。なぜ気付かない^^*

でも、お得な分微妙な問題点もあるわけで。。。異常に古いものや読み込まれているものは借りません^^;新書もしくは限りなく新書に近いもの限定にしています。

そして現在まさに愛読中が真ん中の『ワタシは最高にツイている』

あの、小林聡美さんのエッセイ?です。たぶん何かの雑誌に連載していたものだと思います。

基本、小説派!!の私ですが、あのマイブームの画面タッチ検索でポチっと出会った本がこちら♪

タイトルからしても、彼女のキャラからしても、かもめ食堂からしても私にはストライクな出会い♪

実際、かもめ食堂でのヘルシンキ生活の一コマなどもあったりして本当にビンゴなのでした。

これがまた、面白い!最高に面白い!!ある意味衝撃を受けました。先述通り、断固小説派の私がここまではまってしまったから^^;

エッセイも侮れない?いや。彼女のお人柄でしょう。内容は本当に日々の出来事、思ったことが主に書かれていますが彼女の視点が独特でいい☆

夜、寝れないからと読んだら最後、興奮して余計寝れません^^;昼休憩に読もうものなら怪しい微笑みが絶えないので要注意!

っと言いながらも今晩もベットのお供になりそうです。

今すぐにでも読みまくりたい!  ・・・そんな本なのでした。

 

| | コメント (6)

モーリスメセゲ♡アロマソープ

Dscn2393_4   怒涛のような更新状況^^;

私、更新するのに(コメントするのにも・・)すごく時間がかかる人なんです。

・・たぶん他のことにも・・・^^;

ハイ。マイペースってやつです。

これもずっと前から記事にしようと思って温めて?(更新できなくて)あったもの♪

”モーリスメセゲ”のアロマソープです♪

私がちょくちょくのぞきにいっては試飲させていただくハーブティ屋さんで買っているもの。

以前、ハーブティを買いに行った時にサンプルをもらって使ったのがきっかけです。

Dscn2403_2 石鹸なのにとってもクリーミーな泡立ちで泡もとっても細かくてフワフワなんです。

私は、ソープラベンダーを使っていますが、他にソープシトラス、ソーププロバンスとあります。

それぞれ、気になる症状によって、季節によって使いわけたりするそうです。

私はもっぱらラベンダー好きなのでこちらしか使ったことがないのですが、シトラスなどは夏にはさっぱりした感じでお勧めだそうです。

これ、実はフェイス&ボディ両方ともに使える優れもの☆

今はダンナッチも使ってますw

お店は松坂屋南館地下1階のVeda Vieというお店で買ってます♪

最近ではハーブティ以外にもアロマオイルなど他のものもどんどん気になるものが出てきてます^^*

Dscn2394 これは、会社のお友達がグアムで先日買ってきてくれたお土産なんですが、ロクシタンのヴァーベナシリーズのハンドクリーム。

これ、結構好きな香りでした♪

ロクシタンでももっぱらラベンダー派だったのが冒険しようかと^^*

もうすぐ、リバイタライジングのレッグクリームが無くなるので今度はグレープスパビューティミルクにしてみようとこちらも冒険~!

ロクシタンも気になるもの増えてますね^^*

| | コメント (0)

金沢旅行記⑥

   Dscn2503                           

・・・⑥って・・・^^;

オイオイ!1泊2日でかい?

って突っ込みたくなりますよね^^;;

これ1週間だったらどこまで続くんじゃい?!

最後です!最後!!・・・たぶん。

こちら、ちよっぴり気になっていたところ。

”中谷宇吉郎 雪の科学館”

Dscn2504 たたずまいもウン。素敵です。

2階が入口なんですね。↑の入口、六角塔になってるところです。

⇒入口からの図。橋の脇の茶色の階段を降りると地面(道路)があります。

加賀の温泉宿から車で約10分で着きます。

突然この建物が見えてきます^^*

Dscn2505 この科学館は中谷宇吉郎さんが雪の結晶に魅せられてからその研究にいたるまで、とてもわかりやすく説明、展示してあり、小さな子どももその写真などに見入ってしまうくらいの素敵な世界になっています。

この建物自体は私好みな、とてもシンプルな色合いと作りになっていて一瞬にして好きな空間になりました。

入口からワクワクです。

Dscn2510_2 館内。上を見上げると、あの六角塔の天井が仰げます☆

この白と茶色でできた枠がいいですね。

こういった感じは大好きです。

首が痛くなるくらいのけぞっていましたが^^;;

Dscn2507_3

←これ!

かわいいでしょw

なんだと思います???

Nemoさん!正解!(違うか^^;)

これね、映像ホールの扉です。こんなところも雪の結晶なんですよ♪

ここでは科学するこころ‐中谷宇吉郎の世界が上映され、25分食い入るように見てました!

金沢旅行きっかけともなったNemoさんのブログでもこの扉が写っていて(実は知らなかったんです!)同じものを撮っているので感激^^(アングルは違うんですよ♪)

あ~、、Nemoさんの写真の方がずっと素敵だぁ・・・

Dscn2514 雪の結晶ってこうやって改めて見ると、不思議な現象ですよね。

ここに目をつけていく中谷さんもすごく素敵なんですよね。

ふと、疑問に思うことから人々に感動を与えるほど研究できるなんて・・・

彼が学生時代に出会う寺田寅彦さんの言葉からたくさんのことに影響され、ここまでのことができたと言っています。

「ねぇキミ、不思議だと思わないかい?」が寺田さんの印象的な言葉です。

Dscn2511 そのふとした気持ちがここまで大きくさせるなんて、やはり感動そのものになります。

”雪は天から送られた手紙である”

中谷さんの残した素敵な言葉です。

彼は科学者でありながらそのひととなりがこれだけの人に影響を与えたのだと思いました。

実際、ここでは実験などもしていました。

ダイヤモンドダストなど、目の前で見せてくれます。

私たちは映画の時間がきてしまい最後までみれませんでしたが^^;(Nemoさんのブログでは詳しくわかります♪)

Dscn2518_2 おまけ^^

本日、初めの「世界のガラス館」からず~っとお昼を食べずじまいで来てしまい、ふとこの科学館の帰りに寄ったパン屋さんに置いてあった雑誌♪

金沢情報誌?なのかしら?

名古屋でいう名古屋嬢であるように金沢ではカナザワンヌさんがいるらしく。なるほど納得なのでした♪

Dscn2426

北陸コカ・コーラのベンチ☆

かわいいのでパチリ。

イヤ~ココスケ金沢旅行記。

最後まで付き合っていただいた方、お疲れ様でしたぁ^^;;;;

| | コメント (2)

金沢旅行記⑤

Dscn2471 旅館にて。

まずはお茶とお菓子は定番ですね^^*

って、実はここでのお料理。

こちらのみ(ってこれ料理じゃないし!!)

お気楽ココスケ達はあまりの空腹と嬉しさで美味しかったお食事(夜、朝ともに。)撮るの忘れた!

信じれん!(でた名古屋弁!)

Dscn2473 こちらはお部屋からの眺め。

2階でしたが結構いい眺めでした。

少し奥の真ん中あたりに噴水が上がって・・・(見えますか^^*)

癒されます。

Dscn2483 自分でも飽きてくるほど長い旅行記なのでお料理が無いくらいが丁度いいかも^^;

ここは・・・

次に行く目的の途中でちと道を間違えてたどりついたことろ。

橋立という地名からも海岸線沿いにちょこんとありました。

Dscn2485

そしてこちら。

お目当てだった蔵六園。

道を間違えても納得のほそ~い小道をくねくね入るとその建物は見えてきます。

その脇に駐車スペースが5,6台。

止まっている車は3台。すぐに1台は行ってしまい。。。

Dscn2484 そして目の前にこの古い小さなお屋敷。

あれ?中、入れるの?

というくらい民家のよう。

⇒おじさんがお花に水やってるし^^;

ドキドキしながらのぞいてみると・・・

Dscn2486 まぁ!なんということでしょう!!

いままでで一番の縁側が広がっているではありませんか!

入場料と一緒にお茶券も買い、あとでここでゆっくりすることに^^*

とにかく勝手な想像で判断しちゃいけないことだと思いながら、そのギャップに感動でした。

Dscn2487_2  蔵六園は江戸時代から明治の中期にかけて日本海を雄飛した北前船主酒谷家の屋敷だそうです。

なので屋敷のとなり(今はつながっていますが)大きな蔵があり、そのころ使っていたものがたくさん貯蔵されておりました。

またお庭で亀にそっくりな石をみつけたことから蔵六園と命名されたそうです。

蔵六とは亀のことなんですね☆

Dscn2496

頭と手足と尾の六つを甲羅の中へしまい込むので蔵六というそうです。

とても広い庭だったので必死にその亀の石を探しましたがたしかこの橋の脇あたりにそれらしきものが。

ちゃんと撮れてないのね^^;

ダンナッチのカメラには写ってるかな?

Dscn2488 こちらではしっかりとお抹茶とお菓子を頂き、私たちがいる間、屋敷の方しかいなかったので、思う存分味わって、思う存分ゆっくりお茶を頂いて、これほどの素晴らしい景色はなかなかお目にかかれないと思い 思う存分目に焼き付けてきました。

この日は雨がシトシト。。

これがまた風情で。

雨に感謝の時間となりました。

また訪れたいところです。

| | コメント (0)

金沢旅行記④

Dscn2459_2   私の中では、金沢一番のお目当てだった場所、できたころからずっと行ってみたかった美術館です♪

金沢21世紀美術館

兼六園の真弓坂からでると目の前にその素敵なたたずまいが見えてきます。

見上げる感じで撮ってみました^^

結構まぶしかった~☆

この日は、学生さんのイベントか何かでやたらとにぎわっていました。

Dscn2460_2

この手前のモニュメント?は中に入ることも出来ましたが、子どもがたくさんいたので、あきらめました^^;;

この美術館は三方が道路に囲まれているらしくどこからも入れるようになっているそうです。

建物のまわりはこのようにきれいな緑で囲まれています。

Dscn2464_2_5   Dscn2465_3_3  

この日の展覧会です。

もちろん二つのチケットを購入しましたよ♪

でも中、撮影できないのよね・・・とりあえずお互いの入口↑をパチリ。

コレクション展Ⅱのなかで木村太陽さんの牛乳パックがすごい行列!!で拝見できなかったのよう><

とりあえず最後にもう一度まわってみましたがまったく止まず。。。時間もなかったのであきらめました(泣)

Dscn2461 こちらも一緒に展覧することができ、普段思いつかない視点に楽しませてもらいました。まだ始まったばかりです。

みなさんの作品をみると、改めて私の凡人ぶりが明確になっていき^^;;;

初体験の世界にワクワクドキドキさせていただきました♪

思いのほかダンナッチも満喫したようで^^*

Dscn2466

Dscn2462_2

撮り方がイケテナイ・・・・・・(しかも知らない人がいっぱい写してごめんなさい!)

このプールはこの美術館でもよく取り上げられているレアンドロのスイミングプール。

左側は外からの図。 どのように見えます?

実際水があるのは水面の数センチのみ。でも端から覗き込むとその水の流れによってより深くみえる錯覚になるらしいです。

ハイ。らしいです^^;;

私、かなり怪しげにのぞきこみまくりましたが中々思うようにいかず、どうしても空洞に人がいるだけに映る。。。。

最初に右の図(プールの水槽)から見てしまったからでしょうか?

誰か間違ってる私にいいアドバイスを(汗)Dscn2468

こちらはレクチャーホールと書いてありました。

本日閉館でしたが、見てください!

アントチェアがこんなにいっぱい♪♪

ガラスにへばりついて必至に撮ってみました!

だってこんなにアントさんが並んでるところ、見たことないんですもの^^

おまけ☆

ダンナッチこういうの大好きで。。。

とっても気に入ったらしく楽しそうに選んでおりました♪

Dscn2560 Dscn2561

| | コメント (4)

金沢旅行記③

Dscn2457 真弓坂に向かって歩くと、途中に時雨亭という素敵なお庭のある建物。

お茶も頂けるとあり、早速おじゃましてきました。

Dscn2448 連休だったせいですね。茶室も人が多く、まずは先客が終わるまでこちらの待合場所?にて休憩。

こちらも八畳二間くらいの広い縁側のついたお部屋。

ここからの景色も素敵です♪

Dscn2450今更ながら抹茶ではなく何をもって煎茶にしてしまったのか^^;

・・・この日10月とは思えないほどの暑さ&日差しで、二人とも歩きまわったあとで喉カラカラ。。名古屋よりも絶対暑かった!

お抹茶を頂ける余裕がありませんでした・・・

でも、飲んだあとには後悔していた私。。。そんなもんです^^;

Dscn2452 お茶を頂いた場所の縁側からの景色もまた素敵でした。

ごゆっくり御覧くださいと言われましたが、待っている人がいる手前そうもしていられず。

・・・と思いながらも最後まで見入っていた私たち。

縁側ってとっても落ち着くんだもの。

我が家にもこんな縁側欲しい!と思うココスケなのです。

Dscn2455

| | コメント (0)

金沢旅行記②

Dscn2438 まずは、兼六園桂坂からの石川門。

う~ん。この石川門のアングルが一番好きです^^*(①の写真の意味がない^^;)

あまりにも緑が素晴らしいので、うっとうしいくらいに特大画面続きでお送りいたします☆

Dscn2439 金沢城を満喫し、その道なりに歩いていくと桂坂がある入口にたどり着きます。↑

そして桜ケ岡を抜けまっすぐ兼六坂と並行に歩くと眺望台があり、ここからの景色は、なんと言えばいいのでしょう・・・言葉にならないくらいの絶景。。。

”来てよかった~!!”兼六園は3回目(1回目は物心つかない時^^;)ですが、なぜか初めて見たような・・・(汗)

胸がす~っとする感じです。素敵です!

Dscn2441

一路、山崎山目指してまっすぐ歩くとちょうど真弓坂から正反対に位置する場所(一番遠いところ)につきます。

山崎山のふもと?にある御室の塔です。このアングルも気に入っています♪

Dscn2442 その山崎山から見下ろした図。

とってもかわいい山?なのです。(どんな感想^^;)

小さな休憩所(写真右)には人がたくさんいたので通り過ぎたところをパチリ。

そこから真弓坂方面へ向かいます。

続く。。。

| | コメント (0)

金沢旅行記①

Dscn2429_3   

ご無沙汰しております♪

私たち久しぶり。。。じゃなくて!

初めて温泉旅行してまいりました^^*

そう!実は私たちお泊り温泉旅行って初めてだったんです^^*

ダンナッチ職業柄、連休が取ることが難しく、しかも取れたとしても突然!!

ということで、今回は前々からアプローチしていた温泉旅行を出発3日前に突如決行☆☆

ネットで宿を探し探し。。。

おいしそうなお食事のところをぬかりなく探し、大変満足なところをゲットできました。

Dscn2434

初日、朝早起きを・・・・・・しようと思って普通に起き^^;;;;

少し遠出するには遅いかも時間に家を出て^^;;;;

やって参りました、金沢城。

あれ??

今更ながら、、、金沢城って天守閣がないのね^^;

改めて調べると、落雷にて焼失したあと再建されなかったとか?!ちょっぴりびっくりしたわたくし達。

Dscn2435 それにしても、石川門(国の重要文化財)から抜けて広がるこの五十間長屋(同じく。)の景色は見事でした。

この広い芝生の上ではバドミントンやボール遊びをしたり、大道芸人?!がいたりとなかなか賑やかでした^^

兼六園に続く。

| | コメント (2)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »